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CMで話題のQR決済AirPAY(エアペイ)とは?手数料は?

CMでよくあるAirPAY(エアペイ)ってなに?
AirPAY(エアペイ)ってどんなサービス?
しょうよう
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本記事では、AirPAY(エアペイ)がどんなものかを解説していきますね。

 

AirPAY(エアペイ)とは、リクルートが提供するキャッシュレス決済サービスで、簡単に初期設定ができて、手数料が業界最安値と人気の決済サービスです。

今後もキャッシュレス決済が増えていく中で、AirPAY(エアペイ)はどんどん便利になって加盟店舗が増えていくでしょう。

CMで話題のQR決済AirPAY(エアペイ)とは?

AirPAY(エアペイ)は、35種類ものクレジットカード・電子マネー・スマホ決済などに対応しているキャッシュレス決済サービスです。

iPad・iPhoneと専用のカードリーダーでクレジットカード・交通系電子マネーなどに対応しており、「iD」「QUICPay」「Apple Pay」などのスマホQRコード決済やポイントカードにも幅広く対応しています。

しょうよう
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ポイントカードのサービスを利用する場合は初期費用・月額利用費が発生したり、QRコード決済は別途申し込みが必要になるので注意しましょう。

QR決済AirPAY(エアペイ)の利用料金は?

AirPAY(エアペイ)の基本料金

料金項目
初期費用 19800円
決済手数料 3.24%~3.74%
月額/入金/解約手数料 0円

AirPAY(エアペイ)は月額固定費・振込み手数料・端末のレンタル料は無料とかなりお得です。

スマホ・タブレットを使って無料アプリをダウンロードして使うことができます。

初期費用にかかるのは、カードの情報を読み込むためのカードリーダーが19800円かかります。

QR決済AirPAY(エアペイ)の手数料は?

AirPAY(エアペイ)の金融機関の振込

三菱UFJ銀行・みずほ銀行・三井住友銀行の場合(入金回数は月6回)

締日 入金日 対象期間
5日 10日 前月末日~4日
10日 15日 5日~9日
15日 20日 10日~14日
20日 25日 15日~19日
25日 末日 20日~24日
末日 翌5日 25日~末日前日

 

それ以外の金融機関(入金回数は月3回)

締日 入金日 対象期間
10日 15日 前月末日~9日
20日 25日 10日~19日
末日 翌5日 20日~末日前日
しょうよう
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ゆうちょ銀行以外の銀行からの振り込み手数料は無料で業界最安値です。

QR決済AirPAY(エアペイ)店舗導入

AirPAY(エアペイ)を店舗に導入する方法です。

手続きはかなり簡単です。

  • 必要書類を準備したら公式サイトから申し込みを行う。
  • マニュアル・カードリーダーが届いたら初期設定を行う。
しょうよう
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AirPAY(エアペイ)は申し込みと、初期設定だけで導入できるのでかなり楽ですよ。

QR決済AirPAY(エアペイ)申し込み

次の順でAirPAY(エアペイ)の申し込みを行います。

  • WEBでエアIDを取得します。
  • 必要書類の準備をします。
  • 申し込みの完了です。
  1. 公式のサイトの「今すぐ申し込み」から「Air IDを登録していない方」を選択します。
  2. 「Air ID」を作成してメールアドレスを入力すると簡単に登録でをすることができます。
  3. 登録後は、本人確認書類・登記簿謄本(法人の場合)などの必要書類を用意し、スマホで写真を撮ってアップロードします。
  4. 書類の準備ができたら、「今すぐ申し込み」からログインして登録が完了します。

QR決済AirPAY(エアペイ)初期設定

申し込みが完了すると、約1週間程度でマニュアル・カードリーダーが届き、初期設定をします。

AirPAY(エアペイ)のアプリをダウンロードし、カードリーダーとiPadなどの端末を接続してログインします。

ログインをするには、前項で作成した「Air ID・Apple ID・パスワード」が必要になります。レシートプリンターが必要な人は、事前に用意しておきましょう。

しょうよう
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初期設定が完了すると、利用開始のメールが届くので電源やWi-Fi環境に注意して利用を開始しましょう。

QR決済AirPAY(エアペイ)メリット

AirPAY(エアペイ)のメリットについて解説していきます。

QR決済AirPAY(エアペイ)初月無料導入できる!

AirPAY(エアペイ)は端末導入費用が0円で、月額の固定費も必要ありません。

初月は無料で導入することができるので、これからキャッシュレス対策を考えているところは導入してみるのもおすすめです。

QR決済AirPAY(エアペイ)豊富な決算方法

AirPAY(エアペイ)のメリットは、さまざまな決済手段を利用できるところです。

  • 決済方法 手数料(%)
  • クレジットカード 実質2.16%~
  • 電子マネー(Suica・PASMOなどの交通系) 3.24%
  • QRコード(PayPayやLINE Payなど) 3.24%
  • Airペイ ポイント 実質2.16%~
しょうよう
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他にも「iD」「QUICPay」「Apple Pay」やスマホQRコード決済など、決算方法が幅広く対応しているよ。

QR決済AirPAY(エアペイ)Airレジとの併用でPOS連携

iPhone・iPadで使うPOAレジアプリ「Airレジ」と併用することによって、業務の効率化をすることができます。

注文の入力や会計が一緒に可能になるので、これまで手間のかかっていたレジ業務をスムーズにすることができます。

しょうよう
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さらに、電子マネー・クレジットカードによる支払いをスムーズにすることでかなりの効率化を図ることができます。

QR決済AirPAY(エアペイ)サポート体制で安心

導入後はサポートが充実しているので安心です。

年中無休の電話サポート体制が整っており、初めての方も安心して利用することができます。

しょうよう
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サポート時間は9:30〜23:00まで!

マニュアルやステッカーも完備しており、豊富な決算方法が利用できることをお客様にアピールすることができます。

QR決済AirPAY(エアペイ)デメリット

次はAirPAY(エアペイ)のデメリットについてです。

便利なAirPAY(エアペイ)にも少しだけ不便と感じるデメリットがあります。

QR決済AirPAY(エアペイ)Androidは使用できない

現状では、iPad・iPhoneなどの端末でしかアプリをダウンロードできないので、Android端末が未対応になります。

会社・店舗などの組織としてAirPAY(エアペイ)を導入する場合は、iOS(iPad・iPhone端末)の操作ができれば問題ないので、会社・店舗用として導入する分には問題はないと言えるでしょう。

QR決済AirPAY(エアペイ)ゆうちょ銀行を指定できない

入金口座の指定を「ゆうちょ銀行」にできないので注意しましょう。

メインバンクで使っているのが「ゆうちょ銀行」の場合は他の銀行口座を開設しましょう。

上述のように振込回数は「みずほ銀行」「三菱UFJ銀行」「三井住友銀行」が月6回、他の金融機関は月3回の振り込みとなります。

QR決済AirPAY(エアペイ)AirPAY QRでQR決済にも対応

QRコードで決済を使うには、AirPAY(エアペイ)と別で「AirPAY QR」に申し込みをする必要があり、申し込みと同時に利用申請が必要です。

この機会に導入しておくと便利になることでしょう。

しょうよう
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外国の方と関わる業種の場合は、QRコード決済は重要なツールになりますよ。

QR決済AirPAY(エアペイ)まとめ

消費税増税の影響で、かなり注目されるようになったキャッシュレス決済システムAirPAY(エアペイ)について解説しました。

今後は、業界・業種をとうことなくキャッシュレス決済システムの導入が加速していくことは間違いありません。

特にAirPAY(エアペイ)は豊富な決済方法に対応し、サポートも充実しています。

導入も簡単にすることができ、決済業務の簡略化できるので事業全体の生産性も向上できるでしょう。

しょうよう
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AirPAY(エアペイ)は簡単に導入できて、かなり便利な決済システムです。

ぜひ導入しまょう!

AirPAY(エアペイ)公式サイト

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しょうよう
こんにちは。 ブログ初心者でいろいろと苦労してかなり遠回りしました。 そんな人のために効率よく、スムーズにブログ運営ができるようにサポートして行きますね。 またキャッシュレスやガジェットなど、役に立つ物を紹介していきます。