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スマホ決済アプリPAY IDとは?【登録方法・使い方を解説】

ぽんた
ぽんた
PAY IDってどうやって登録するのかな?
博士
博士
ではPAY IDの登録方法・使い方や注意点を解説していくのじゃ。

PAY ID(ペイアイディー)はPAY株式会社が運営する、電子決済サービスで、日々の支払いに利用できるるのでかなり便利なサービスになっています。

PAY株式会社は簡単にネットショップを作成することができるシステムで有名になった「BASE」が親会社となっているの安心して利用することができます。

PAY ID(ペイアイディー)に会員登録したメールアドレス・パスワードがあれば、IDに紐づけられたクレジットカードを使って簡単に買い物をすることができます。

 

ぽんた
ぽんた
一度登録してしまえばメールアドレス・パスワードの入力をはぶけるんだね。

 

ネットと実店舗の両方で利用できるので、キャッシュレスの初心者にも使いやすいサービスになっています。

では、そんなPAY ID(ペイアイディー)の使い方を解説していきます。

PAY ID(ペイアイディー)とは?【メリット・デメリット】PAY ID(ペイアイディー)とは?【メリット・デメリット】 PAY ID(ペイアイディー)とは電子決済サービスで、QRコードを使ったスマホ決済アプリです。 今後が期待できるスマホ決済アプリの一つとして注目されています。...

 

PAY ID(ペイアイディー)使い方

PAY ID(ペイアイディー)の使い方をネットショッピング・実店舗に分けて解説していきます。

支払い方法に違いがあるので、ぜひ参考にして下さい。

博士
博士
ネットショッピングと実店舗の使い方は少し違うのでどちらも解説していくのじゃ。

 

ネットショップでPAY ID(ペイアイディー)利用方法

  1. PAY ID(ペイアイディー)が使えるネットショップか確認します。
  2. 買い物かごに商品を入れ、PAY ID(ペイアイディー)で購入を選択します。
  3. メールアドレス・パスワード、またはID・パスワードでログインします。
  4. 決済内容を確認した後に購入する。

 

このようにPAY ID(ペイアイディー)をネットショップで利用する方法は簡単です。

 

ぽんた
ぽんた
ネットショップでの使い方は簡単だね。

商品を選択して→支払い方法にPAY ID(ペイアイディー)を選択するだけなので、スマホ決済アプリを使うのが初めての方でもすぐに使うことができるでしょう。

博士
博士
ネットショップでは利用できる店舗は多いが事前に使える店舗か確認する必要があるのじゃ。

 

「BASE」で開設された店舗なら問題なく使うことができるのでおすすめじゃ。

 

PAY ID(ペイアイディー)おすすめ「BASE」

PAY ID(ペイアイディー)は利用できるネットショップが多いですが、確実に利用できるかをチェックしましょう。

PAY ID(ペイアイディー)の親会社である「BASE」で開設されたお店なら利用できるので、PAY ID(ペイアイディー)に対応しているかをチェックするのが手間に感じる人におすすめです

ぽんた
ぽんた
親会社である「BASE」ならネットショッピングがしやすいんだね。

 

実店舗でPAY ID(ペイアイディー)利用方法

  1. PAY ID(ペイアイディー)のアプリを起動する。
  2. 店舗側のQRコード「PAYCode」を読み取る。
  3. 金額を確認し、支払いを完了する。

 

実店舗でPAY ID(ペイアイディー)を利用する場合は、QRコードを使った決済方法になります。

QRコードには、商品QR決済・店舗QR決済の2種類があり、利用する際は注意しましょう。

ぽんた
ぽんた
実店舗では2種類の決済方法があるんだね。

どう違うんだろう?

PAY ID(ペイアイディー)商品QR決済・店舗QR決済

QRコードを利用して決済をする、商品QR決済・店舗QR決済ですが、支払いが完了するタイミングが異なります。

 

博士
博士
商品QR決済・店舗QR決済では支払うタイミングが少し違うのじゃ。

PAY ID(ペイアイディー)商品QR決済と店舗QR決済の違い

  • 商品QR決済:店舗側のQRコードをスマホで読み取った時点で支払い完了します。
  • 店舗QR決済:QRコード読み取り後、商品代金を入力すれば支払い完了します。

店舗により、商品QR決済・店舗QR決済のどちらに対応しているか違うのでお会計前に確認しておきましょう。

ぽんた
ぽんた
なるほど。

スマホで店舗側のQRコード読み取るか、QRコード読み取りった後に商品代金を入力するかの違いだね。

PAY ID(ペイアイディー)送金・請求方法

PAY ID(ペイアイディー)で便利な機能である送金方法・請求方法について解説します。

PAY ID(ペイアイディー)で送受金を行う際の注意点も解説するので参考にしてください。

博士
博士
この送金・請求の機能はかなり便利なのじゃ。

PAY ID(ペイアイディー)送金方法

  1. 支払い相手から商品の「請求金額」・「請求内容」・「レシートまたは商品の画像」を送信してもらう。
  2. 内容に問題がなければリクエストを承認する。
  3. 支払いの完了を確認する。

 

知人に500円の商品を頼んだ場合は、請求金額(500円)・請求内容(商品代)・レシートまたは商品の画像(商品のレシートか写真)を確認して支払いを完了します。

 

ぽんた
ぽんた
誰かに買い物をお願いした時なんかにも使うことができるんだね。

ちゃんと確認しないといけないね。

 

送金されたお金は相手のPAY ID(ペイアイディー)残高にチャージされているかもチェックしましょう。

博士
博士
相手側にもちゃんと送金されているかの確認も必ずするのじゃ。

PAY ID(ペイアイディー)請求方法

  1. 請求相手に「請求金額」・「請求内容」・「レシートまたは商品の画像」を送信する。
  2. 請求相手にリクエストを承認してもらう。
  3. 支払いを完了してもらう。

 

ぽんた
ぽんた
送金だけじゃなくて請求もできるんだね。

飲み会などの割り勘で便利なPAY ID(ペイアイディー)の送金・請求機能ですが、利用する際にいくつかの注意点があります。

博士
博士
飲み会などでも使いやすく便利なのじゃ。

 

PAY ID(ペイアイディー)銀行振込の手数料

送金されたPAY ID(ペイアイディー)残高を銀行口座に振り込む際は手数料が発生します。

1回につき250円が必要になるので、できるだけPAY ID(ペイアイディー)残高をまとめた状態で振込申請を行いましょう。

 

博士
博士
銀行口座に振り込む時は手数料がかかるので注意するのじゃ。

こまめに振り込むと手数料がたくさんかかるのでまとめて振り込むようにするのじゃ。

PAY ID(ペイアイディー)送金・請求機能の上限金額

とても便利なPAY ID(ペイアイディー)の送金・請求機能ですが、上限があります。

  1. 毎月10万円まで。
  2. 一回の取引につき50円~35000円まで。

 

1か月間の間で取引できる個人間の決済金額は10万円までです。

一回の取引につき、50円~35000円の制限もあるので利用する際は注意しましょう。

 

ぽんた
ぽんた
上限もあるんだね。

けど10万円も送金することもそんなにないから十分だね。

PAY ID(ペイアイディー)利用可能店舗

  • アソビシステム
  • EMOSIV
  • Office Oasis(阪神酒販)
  • クリンタル
  • Samuraism
  • ZEBRA Coffiee

 

他にもPAY ID(ペイアイディー)を導入している店舗はたくさんあり、BASEのネットショップなら問題なく使うことができます。

ぽんた
ぽんた
実店舗よりネットショップの方が充実してそうだね。

これからもネットショップ・実店舗の加盟店数を拡大される予定なので、PAY ID(ペイアイディー)の使いやすさが向上する可能性があります。

 

博士
博士
「BASE」のネットショップが使いやすいので実店舗はまだ少なく感じるかもしれんがこれからどんどん拡大されていく予定なので期待しておくのじゃ。

 

PAY ID(ペイアイディー)店舗導入

店舗側がPAY IDを導入する場合は、「BASE」・「PAY.JP」のどちらかに登録する必要があります。

それぞれの登録方法を解説するので、PAY ID(ペイアイディー)の導入を検討しているお店は参考にしてください。

博士
博士
次は店舗に導入する方法の解説じゃ。

PAY ID(ペイアイディー)BASEの登録方法

BASEを利用してPAY ID(ペイアイディー)を導入する場合は、BASE上にネットショップを開設する必要があります。

【ネットショップ開設方法】

  1. BASE公式サイトから「無料でネットショップを開く」を選択します。
  2. URL・メールアドレス・パスワードを入力します。
  3. 本登録の確認メールを承認する。

 

BASEにネットショップを開設すると、PAY ID(ペイアイディー)が利用できるようになります。

 

ぽんた
ぽんた
ネットショップを開設するには「BASE」に登録が必要なんだね。

PAY ID(ペイアイディー)PAY.JPの登録方法

「PAY.JP」は「BASE」が提供するオンライン決済サービスです。

クレジットカードの決済機能を簡単にできるというメリットがあります。

 

博士
博士
ネットショップを開設するには他にも「PAY.JP」に登録する方法もあるのじゃ。

 

【PAY.JP登録方法】

  1. PAY.JPに新規登録します。
  2. APIキーを取得します。
  3. フォルダを作成し実装します。
  4. ソースを追加します。
  5. 動作テスト

 

PAY.JPは自分好みの決済機能を導入するというもので、利用するにはある程度の専門知識を必要とします。

 

ぽんた
ぽんた
「PAY.JP」は少し難しそうだね。

 

しかしApple Payをモバイルアプリに導入できるなどの消費者の多様なニーズに柔軟に対応できるのでおすすめです。

申請が完了するとQRコードの発行もできるようになるので、クレジットカード決済専用端末・専用通信機の契約は必要ありません。

 

博士
博士
しかし「PAY.JP」にはメリットがたくさんあるのでおすすめなのじゃ。

 

PAY ID(ペイアイディー)事業者・店舗の手数料

店舗側がPAY ID(ペイアイディー)を導入する場合、「BASE」・「PAY.JP」のどちらにも手数料がかかります。

  • BASE:決済手数料は一律2.9%
  • PAY.JP:決済手数料は1.5%~3.0%

※PAY.JPの決済手数料は決済プランにより変わってきますが、業界最安値基準となっています。

 

博士
博士
店舗導入には手数料がかかるので注意するのじゃ。

ただ手数料も比較的安いのでお勧めじゃ。

 

PAY ID(ペイアイディー)まとめ

PAY ID(ペイアイディー)を利用するメリット・登録方法などを解説しました。

個人間の送金・請求機能はとても便利で、飲み会などの割り勘が面倒な場合などにかなり役立ちます。

ネットショップ・実店舗で利用方法は変わり、ネットショップなら会員情報を一度登録することで使いまわしすことができます。

実店舗はQRコード決済になります。

店舗側がPAY ID(ペイアイディー)を導入するには、「BASE」にネットショップを開設するか、「PAY.JP」の登録が必要です。

どちらの決済手数料もお得な価格設定になっており、ネットショップを開く人におすすめです。

PAY ID(ペイアイディー)の加盟店はネットショップ・実店舗のどちらも拡大予定なので、是非使ってみましょう。

 

ぽんた
ぽんた
PAY ID(ペイアイディー)はネットショッピングをする人が登録しておくと便利に使えそうだね。
博士
博士
これからどんどん拡大されていくので実店舗でも使いやすくなってくるのでネットショッピングをしない人でも登録しておくと便利になってくるのでお勧めなのじゃ。
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ぽんた
こんにちは。 2020年3/11にブログを開設。 キャッシュレスなどの、お得で快適な生活を送れるための記事をメインに載せていきます。 人生をお得に、より充実させましょう。 ちなみに猫が大好きです。