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Vプリカギフトカードの使い方【Vプリカよりも気軽に利用可能】

Vプリカギフトカードってどんなサービス?
Vプリカギフトカードの使い方を知りたい。
しょうよう
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本記事ではVプリカギフトカードの使い方を解説していきます。

Vプリカギフトは個人情報を渡さなくてもインターネットで使うことができるVISAギフトカードです。

Vプリカギフトは、大手クレジットカード会社のライフカード株式会社が発行しているインターネット専用のVISAプリペイドカードのギフトカードで、Vプリカギフトはコンビニなどで購入することができ、簡単な購入手続きをすることで購入金額の分だけVISA対応のネットショッピングなどができるプリペイドカードです。

しょうよう
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Vプリカギフトはクレジットカードとは違う使い方ができ、様々なメリットがあります。

そんなVプリカギフトの解説をしていきます。

Vプリカギフトカード使い方・特徴

Vプリカギフトには様々なメリットがあり、クレジットカードとはまた違ったメリットがあります。

  • 発行審査が不要。
  • 個人情報が不要。
  • コンビニなどで気軽に購入できる。
  • プレゼントに最適。

Vプリカギフトにはこのようなメリットがあり、利用するのに不安なサイトや1回のみの利用のネットショッピングなどでも安心して使うことができます。

しょうよう
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もちろんAmazon・楽天市場などの利用頻度の高いネットショップでも問題なく使うことができ、プレゼントとしても最適です。

VプリカギフトとVプリカの違い

ライフカードが発行するVisa対応のプリペイドカードで、VプリカギフトとVプリカがあります。

しょうよう
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Vプリカギフトはアカウント不要でとにかく手軽で、Vプリカはよりお得でクレジットカードに近いプリペイドカードです。
Vプリカギフト Vプリカ
アカウント 不要 必要
購入場所 コンビニなど オンラインショップ・コンビニなど
金額(券種) 3000円・5000円の2種類 500円~3万円まで多数
購入時手数料
  • 3000円券種が250円
  • 5000円券種が290円
  • オンラインショップなら200円
  • コンビニなどではもう少し高い
残高の合算 できない できる
年齢制限 なし 18歳以上

Vプリカギフトは、アカウントの開設をする必要がありません。

 

Vプリカの場合はアカウントを開設をしなければ使うことはできないので手間がかり、個人情報をライフカード株式会社に渡す必要があります。

しょうよう
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Vプリカギフトはアカウントを開設する必要がないので個人情報を全く渡す必要はなく、全国のコンビニ・ディスカウントストアで気軽に購入することができます。

Vプリカギフトカード使い方【メリット・デメリット】

Vプリカギフトはアカウントの開設をする必要がなく、年齢制限もないので18歳未満でも買うことができます。

しかし、休眠カード・維持費がかかる・券種が少ない・オンラインで購入することができない・残高の合算をすることができない、などのデメリットがあります。

しょうよう
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残高が余ってしまった場合は、Vプリカ用のアカウントを開設することで合算できますが、Vプリカギフト単体で合算をすることはできません。
メリット デメリット
完全な匿名性 コンビニでしか買えない
アカウントの開設が不要 購入できる金額が限られる
18歳以下も買える 残高が合算できない

Vプリカギフトカード使い方・購入

Vプリカギフトは、全国のコンビニ・ディスカウントストア・書店などで購入することができます。

※一部取扱いのない店舗もあるので事前に確認しておきましょう。

陳列棚にあるVプリカギフトをレジで購入し、券種は3000円と5000円の2種類になるので好きな方を選んで購入します。

  1. Vプリカギフトと貼り付けてある台紙を切り離し、Vプリカギフトの裏側をコインなどで削り取ります。
  2. そこに認証番号・カード番号が書いてあるので、Vプリカギフトの裏側に記載されているQRコードを読み込むか、URLをブラウザに入力をして、Vプリカサイトの情報確認画面にアクセスします。
  3. 情報確認画面に認証番号をカード番号下4桁を入力すれば登録ができます。
  4. 登録が完了すれば通常のクレジットカードと同じように使うことができます。

オンラインショップの支払い方法に「VISAカード」を選択し、Vプリカの裏側に書かれている16桁の番号を入力します。

カード番号はVプリカサイトに記録されますが、セキュリティのため番号の一部が隠されることがあります。

しょうよう
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支払のタイミングまでVプリカカードは処分せずに取っておきましょう。

Vプリカギフトカード使い方・残高が余った場合

Vプリカギフトの残高が残ってしまった場合は、Vプリカ用のアカウントを開設することです合算することが出来ます。

Vプリカ公式サイト

  • リンク先の「アカウント開設(無料)」をクリックし、指示に従って登録をします。
  • Vプリカのアカウントを開設するにはSMS認証・電話認証が必要です。
  • アカウントの開設に、SMS認証・電話認証のどちらかが必要になります。
  • 携帯電話はどちらでも選べることができ、固定電話は電話認証になります。

Vプリカギフトは贈り物として家族・友人にプレゼントすることができ、Vプリカギフトを購入して渡すだけです。

Vプリカギフトカード使い方・法人向けVプリカギフト

Vプリカギフトには、法人向けのVプリカギフトがあります。

ビジネスで利用するためのキャンペーン・ノベルティグッズとして、Vプリカカードを配布することができます。

メールで送信をすることができる「コードタイプ」・券面を発行する「カードタイプ」があり、実施するキャンペーンの内容に応じて使い方を分けることができます。

しょうよう
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コードタイプのメリットは発行に手間・費用がかかりません。

カードタイプはオリジナル券面を発行することでブランディングをすることができます。

金額は1円単位で自由に発行することができ、最大10万円になります。

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しょうよう
こんにちは。 ブログ初心者でいろいろと苦労してかなり遠回りしました。 そんな人のために効率よく、スムーズにブログ運営ができるようにサポートして行きますね。 またキャッシュレスやガジェットなど、役に立つ物を紹介していきます。